青汁を飲むメリット

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青汁は、ケールや大麦若葉等の葉物野菜をミキサーにかけてジュース状にしたものです。
青汁は野菜不足解消のためによく用いられますが、にんじんやトマトを主原料にした一般的な野菜ジュースや、生野菜を使ったサラダと比べると、どんなメリットがあるのでしょうか。

にんじんやトマトなどは栄養が豊富ですが、料理に使われる頻度も高い野菜です。
良い点もたくさんあるのですが、カロリーや糖質がケールなどに比べると多く、食事で摂った上にさらに野菜ジュースを飲むと「摂りすぎ」になってしまう可能性があります。
また、市販の野菜ジュースは砂糖が入っていたり、飲みやすいように果物が多く使われていてカロリーが高いです。
甘くておいしいので、ついたくさん飲んでしまうということもあります。
ですので、青汁のように毎日飲むことを習慣にしてしまうと、肥満や糖尿病などの原因になりかねません。

生野菜のサラダは噛む回数が増えるので満腹感を得られ、食物繊維やビタミンがとれるので健康にはとても良いです。
ですが、ドレッシングをたくさんかけて食べているという人は注意が必要です。
普通のドレッシングには油や砂糖などが使われていて、カロリーが意外と高いので、サラダ自体が低カロリーでもドレッシングのせいで高カロリーになっていることがあります。
油がメインのフレンチドレッシングやクリーミーなシーザードレッシング、サウザンドレッシングやゴマドレッシングなどが高カロリーなので注意が必要です。
また、生野菜は身体を冷すので、食べ過ぎはあまりよくありません。

青汁は、基本的に低カロリーで低糖質です。
温度を調節できるので、常温や少し温めて飲むことで胃腸への負担も減らすことができます。
ケールや大麦若葉を料理で使うということはあまりないので、たくさんの食材を摂るという意味でも良いでしょう。
また、調理の手間が少なく保存も効くので毎日の習慣にしやすいというメリットがあります。

野菜を食べるのと同じようにビタミンや食物繊維を摂れる青汁は、水に溶かすだけ、解凍するだけという手軽さが人気の秘密です。
時間がなくても続けやすく、生野菜のように値段が高騰することもないので、長期間継続的に使うにはぴったりです。
初めての方は青汁人気ランキングを参考にして早速試してみましょう。

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