青汁で簡単手作りスムージー

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ダイエットや野菜不足の解消が手軽にできると今人気のグリーンスムージー。
専門の本も出されているほどで、朝ごはんはグリーンスムージーにしているというモデルさんや女優さんも多いですよね。
ミキサーを使うので大変そうという人や、野菜を揃えておくのが難しいなど、始めるまでのハードルが高い印象です。

グリーンスムージーは、葉物野菜と果物類を合わせてミキサーにかけたものです。
使用できる野菜は、ほうれん草や小松菜などがありますが、キャベツやカリフラワーなどはダメなどの決まりが多いため注意しましょう。
メリットは生の野菜や果物の栄養を壊さずに摂ることができること、サラダなどでそのまま食べるよりも食べやすいこと、満腹感を得やすいので食事量を減らせるなどがあります。
生の野菜をミキサーにかけてドリンク状にするという意味では青汁と同じですね。
違いは果物を使用する点です。
青汁も商品によっては果物が入っていたり、自分でバナナなどと一緒に青汁をミキサーにかけて飲んでいるという人もいます。

グリーンスムージーは果物の割合の方が多く、あまり野菜を摂れないのでは、カロリーが多すぎるのではと気になるかもしれません。
実際には食事と置き換えることが多く、一日に飲む量も多いので、カロリーは気にするほどではありませんし、野菜も意外と摂れます。
日本人は野菜だけでなく果物の摂取量も少ないと言われているので、普段果物を食べないという人にはおすすめです。
また、果物の甘さがあるためダイエット中に飲むことで、甘いお菓子を食べたいという欲求を抑えることもできます。

青汁に使用されているケールや大麦若葉なども、グリーンスムージーに使用されることがあります。
よく飲まれている青汁とバナナとヨーグルトをミキサーにかけたものも、立派なグリーンスムージーなのです。
バナナの他にもリンゴやみかん、キウイなど色々な果物で作ることもできます。
その時ある材料で作れるというのもグリーンスムージーの魅力です。
冷蔵庫に野菜がなくても、買い置きしてある青汁を使えば簡単に作ることができるというのはいいですね。

普段から青汁を飲んでいる人は、時間のあるときにちょっと一手間加えて青汁をグリーンスムージーにしてみてはいかがでしょうか。
果物がある時にはグリーンスムージーにして、無い時にはそのまま飲むのでも良いでしょう。
飲みやすいし味が変えられるので、そのままよりも続けやすくなりますよ。

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