青汁を使った簡単レシピ

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青汁というのはサプリメントや栄養ドリンクとは違い、あくまでも食品です。
加熱したりすることによって栄養素が壊れるということもほとんどなく、たくさん摂ってもあまり問題がありません。
ですので、食材や調味料の代わりに、料理に使うこともできるのです。

青汁を販売しているメーカーでも、料理に使用することを推奨して、レシピを紹介しています。
青汁というのは葉物野菜をミキサーにかけたものと同じですから、野菜の代わりに気軽に料理に使って大丈夫なのです。
粉末タイプは混ぜたり溶かしたりしやすいので、料理にも使いやすいです。
そのまま飲むよりも青臭さや苦味も気になりにくいので、苦手な人やお子さんでも大丈夫です。

粉末タイプはパンやお好み焼き、ケーキなどの粉物に混ぜて使いやすいのが魅力です。
粉物は違和感なく食べられるので、最初は青汁ホットケーキや青汁クッキーなどのお菓子、具をたくさんいれた青汁チヂミなどを作ってみるのが良いでしょう。
料理が得意な人であれば、パンやパスタなどを作る時に青汁を練り込むこともできます。
意外に思いますが、ご飯に粉末の青汁を混ぜたおにぎりも食べやすいので、お弁当用に良いのではないでしょうか。

ホワイトソースやパスタのクリームソースなどに混ぜると、味がマイルドになるので、より食べやすくなります。
グラタンやカルボナーラなどのお子さんが好きなメニューに使うことができ、彩りもキレイになります。
豆乳と一緒にクリームスープにしたり、ジェノベーゼソースのように使ったり、色々な使い方があります。

青汁の味を隠したいのであれば、ハンバーグなどに練り込んでしまえばほとんどわかりません。
カレーに入れてしまえば味でも色でもわからなくなるので、食わず嫌いのお子さんでも大丈夫です。
抹茶風味の商品でデザートを作れば、普通の抹茶味のお菓子と同じように食べることもできます。

いくら健康に良くても、飽きてしまったり美味しくないと思いながら続けるのは大変ですし、ストレスになってしまいます。
そのまま飲むだけでなく、料理やお菓子にいれてアレンジすることで、美味しく続けられるように工夫してみるのがオススメです。
普通に野菜を食べるよりも手軽に栄養を摂れるので、うまく活用しましょう。

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