ゼリータイプの青汁

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青汁のゼリーというと、粉末の青汁などを使用して自分で作るというのが一般的だと思いますが、最初からゼリーになっているものも市販されています。
ゼリータイプのものは、飲みやすい青汁でさえあまり得意ではない人や、お子さんにおすすめです。

ドリンクタイプのものを飲むのに抵抗がない人にとっては、ゼリータイプは馴染みがないものだと思います。
また、自分で作ればいいのではないかと思う人も多いでしょう。
では、市販のゼリータイプの青汁にはどのような特徴があるのでしょうか。

そのままゼリーにしたのでは、食べにくさはドリンクタイプと変わらないので、市販されているゼリータイプのものはリンゴやパイナップルなどの味がつけられています。
そのため、青臭さや苦味が苦手という人や、お子さんなどにも食べやすくなっているんですね。
自分で作るよりも青汁の飲みにくい味をうまく隠して、おいしいフルーツゼリーのように仕立ててあります。
せっかく作ったのにあまりおいしくなくて食べられなかった、なんて失敗することもありません。

ゼリーはスティック状の袋に入っていて、そのまま食べられるものが多いので、手を汚したり洗い物が出ることはありません。
ドリンクタイプだとシェーカーやグラスを使ったり、手作りであればお皿やスプーンが必要なので、洗い物などの片付けが大変ですよね。
持ち歩きも簡単なので、職場に持って行ったり旅行先などでもサッと食べることができます。
荷物にならないので、毎日のお弁当と一緒に食後のデザートとして持って行くのも良いかもしれません。

値段も1回分で100円前後とドリンクタイプとあまり変わりません。
自分で作る場合には、青汁の他にジュースやゼラチンを使うので意外とコストがかさんでしまいます。
コスパもなかなか良いのではないでしょうか。

健康のために青汁を飲みたいけど、どうしても味のせいで飲むことができないという方は、ゼリータイプのものを試してみてはいかがでしょうか。
手軽なので、毎日続けやすいのも魅力的なポイントですね。
食後のデザートとして自分やお子さんの健康に青汁を活用してみませんか。

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