パウダータイプの青汁とは

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青汁は手軽な健康飲料として、昔から飲まれてきました。
自分で作ったり昔ながらの商品だと青臭かったり苦かったりして飲みにくいんですよね。
今はたくさんの商品があり、飲みやすさや栄養素など、色々なポイントで選ぶことができます。

市販の青汁のタイプhttp://xn--bpwzip43g96g.org/02basic.htmlは、粉末タイプと冷凍タイプがほとんどです。
粉末タイプは青汁をパウダー状にしたもので、水などに溶かして飲みます。
冷凍タイプは解凍してそのまま飲めるのもが多いようです。
では冷凍タイプと比較して、粉末タイプの青汁にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

まずは味についての比較をしてみましょう。
青汁の味は原材料に左右されるところが多いので、粉末と冷凍にそこまで差はありません。
ですが、飲みやすいと言われている商品でも飲むのがつらいという人は、粉末タイプを選んだほうがいいでしょう。
粉末タイプは普通水に溶かして飲みますが、牛乳やジュースなど味のある飲み物に溶かすことで飲みやすくなります。
それでもだめという場合も、スープやカレーなど料理に入れるという方法もあり、粉末タイプは汎用性が高いです。

栄養に関しては、冷凍することで栄養素をキープできるため冷凍タイプがおすすめです。
粉末タイプはどうしても加工の段階で一部の栄養素が壊れてしまいます。
とはいえ、どんな原材料を使用しているかによっても栄養素は異なるので、単純に冷凍タイプの方が粉末タイプの商品より良いというわけではありません。

意外と重要なのが保存性です。
どちらも賞味期限は長いのですが、冷凍タイプは冷凍庫で保存しなければいけません。
そのため、青汁で冷凍庫がいっぱいになってしまうということもあります。
粉末タイプは常温保存ができ、1杯分のサイズも小さいので、保存場所で困るということはほとんどありません。
その他にも旅行などの時に持って行きやすいというメリットもあります。

粉末タイプの青汁でも、栄養素はたっぷり含まれています。
よほど栄養にこだわりたいというわけでなければ、粉末タイプが味や保存性、携帯性などに優れているので良いのではないでしょうか。
味を変えやすいので、飽きずに継続しやすいというのも魅力的です。

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